東京都東久留米市にあるシュタイナー幼稚園です。講座やイベントなどの情報を事務局スタッフよりおとどけします。


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シュタイナー教育芸術講座 第1回 大人のためのキンダーハープ入門講座

日時: 6月27日(木) 10時~11時30分

会場: 成美教育文化会館
    (西武池袋線 東久留米駅より徒歩4分)

参加費: 一般 1500円 (会員 1000円)

講師: 吉良 創 (南沢シュタイナー子ども園代表理事・教師)

※大人の方を対象にした講座です。
※定員に達し次第〆切となります。

申込はこちらの申し込みフォームから

みなさんは「キンダーハープ」をご存知でしょうか?
片手で持てる小さな竪琴で、弦は7本。音階はレ・ミ・ソ・ラ・シ・レ・ミのペンタトニックです。
はじめて弾いてみる方でも、
そのやさしく美しい響きと、はじめも終わりもないような開かれた感じの音に、
心地よさを感じられることと思います。
ルドルフ・シュタイナーは
「9歳までの子どもは、5度音程の雰囲気の中で生きている」
と書いています。
5度とは、たとえば「ラ」を起点にした場合、
上の5度 ラ → ミ 、下の5度 ラ → レ
この「5度」の音程をやさしく奏でられるのが、「キンダーハープ」です。
キンダーハープは、共鳴箱がないため、耳をすましていないと、音が聞こえません。
このような音を奏でたり歌ったりという生活の中で、子どもは「耳をすます」「聴く」力を身につけていきます。

現代的な生活の中では、
「音」は、よほど強く拒むことをしないかぎり、私たちの意思にかかわらず、侵入してきます。
お店に入れば音楽が、駅に行けばアナウンスが、そこら中に音があふれています。
児童館に行けば、「◯◯体操」の音楽が、箱の中から流れてきます。
これらは、「耳をすまして、自分の意思で」聴く音ではありません。
私たち大人の耳も、少々疲れているのではないでしょうか。
大人の方にも、ぜひこのキンダーハープを弾いていただきたいと思います。

キンダーハープは、簡単に弾くことができる楽器ですが、
やはり、「基本の弾き方」は知っておいていただく方がよいのです。
はじめての方にもわかりやすく、弾き方をお伝えします。
楽器を弾いた経験はいっさい必要ありません。
どうぞこの美しい音を楽しんでください。
心安らぐキンダーハープの響きは、
小さな子どものいるお家はもちろんのこと、大人にとっても、
豊かなよい時間をもたらしてくれるでしょう。

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<お子さんの同伴について>
お子さんの同伴は可能ですが、泣き声等が講座のさまたげになる場合には、一時退出をお願いすることがあります。お子さんの状態により、一部講座に参加できない場合があることをご了承ください。
会場にはマット敷スペースと、おもちゃを用意いたします。


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みなさまからのお申込み、お待ちしております!


<第2回 シュタイナー教育 芸術講座のお知らせ>

9月19日(木) 「みつろうブロッククレヨンで描く」   成美教育文化会館

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by minamisawas | 2013-04-26 12:21 | 講座