東京都東久留米市にあるシュタイナー幼稚園です。講座やイベントなどの情報を事務局スタッフよりおとどけします。


by minamisawas
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土曜講座「教育現場を支える共同体とは」

子ども園11月土曜講座のお知らせです。
教育現場を支える共同体とは
講師: 森 厚彦

日時: 11月13日(土) 10:00~12:00
会場: 南沢シュタイナー子ども園 園舎
地図
参加費: 一般 2000円  会員 1500円
※ 当日は冊子『新たな共同体を形づくる』をテキストとして使用します。会場でも販売いたします。(1冊300円)
※ 室内履きが必要な方はご持参ください

人が3名以上集えば、それは既にひとつの共同体であり、最も身近で 最小の単位が〈家族〉。
一昔前は、祖父母や小舅・小姑も同居して、3名どころか10名近くの大家族が当たり前。高度成長期の都市部では、核家族化が進んで家族構成が実質二名である状況も増え、最初に属するのは隣組や町内会といった〈地域共同体〉。
そして現代・・・、



、〈新たな公共〉 が強く求められるほど、地域や住居圏におけるつながりが薄れ、多くの 人にとって初めて参入するのが幼稚園や保育園、学校といった育児や教 育を通じて集まる場。そこでの人と人とのつながりにおいて、十分に目 覚めた意識で個々が立たなければ、かつての原始共同体〈ムラ〉であっ た〈村八分〉といった民族特有の排他的な現象が再び生じ、たとえ高邁 な目的や理念の下に集ったとしても、気がついたら同質で単一な集合体 となり、失速。

用意したテキスト『新たな共同体を形づくる』第一章では、社会全体の 変革を目指したシュタイナーの社会論の理念を共同体においてどう捉え直すか。第二章では、教育現場を支える大人たちの課題について。そして第三章では、いかに外の社会へつながっていく事について記しています。今回はテキストの第二章、〈新たな共同体〉で重要な〈出会い〉についての話が中心となります。可能な方は事前にテキストを読んできていただければ幸いです。                      
(森 厚彦)


[講師略歴]
1995年、娘が5歳の時にシュタイナー教育を実践する園の立ち上げに関わる。2002年まで役員として園の運営に携わる。1997年から東京シュタイナーシューレにおいて通信やカレンダーの編集・制作を担当、NPO法人だったシューレの最後の代表理事を務めた後、神奈川県藤野町に移転し学校法人となったシュタイナー学園の理事を二期務める。日本シュタイナー幼児教育協会の現運営委員。「面白い授業を開こう会」実行委員。

☆お問い合わせ・お申込み先☆
南沢シュタイナー子ども園 事務局
こちらまでメールか、
または
FAX:042-470-0843   にて  

以下をコピー&ペーストして記入の上送信してください

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11月土曜講座への申込み・問い合わせ

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お申込み・お問合せ、どちらもお待ちしております。
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by minamisawas | 2010-09-22 22:34 | 講座